誠に勝手ながら都合により9月と10月に引き続き11月もお休みとさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、どうぞご容赦くださいませ。

営業開始が今のところ未定ですが、決定次第HPとBLOGにてご連絡させて頂きます。
Leather Factory Shop ESQUISSEBA
http://esquisseba.com
先日「なんか家の玄関アプローチのところが水漏れしているっぽい」ということに気付き、倉敷水道局に連絡。

そしてその電話した翌日、現場を確認しに工事部隊が到着。





地中を掘っていくと配管の接合部分にクラックが入り、ジョボジョボと水が噴き出していました。

それでも半日の工事で完了し、一部取り壊した花壇もきれいな状態になってひと安心。

築年数の経っている建物なので、何かとトラブルが出てきますが、ひとつひとつ直していくことで徐々に愛着が湧いてきます。

 
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誠に勝手ながら都合により9月に引き続き10月もお休みとさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、どうぞご容赦くださいませ。

営業開始が今のところ未定ですが、決定次第HPとBLOGにてご連絡させて頂きます。
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革の魅力と言えば耐久性や手触りなどたくさんありますが、やはりその経年変化が好きという人は多いのではないでしょうか?

最初はどこかそっけない表情でも、使っていくとだんだん味わい深くなって、もう他のものでは代わりがないくらい唯一無二の存在となっていきます。

私たち作り手もアイテムを作った時が最終型ではなく、「長年使っていくとどうなるか?」という先を想像しながら作っていかないといけません。

なのでうちの商品を使ってくれている人に会った時には「この間のアレどうなりました?」とその変化っぷりを見せてもらうことが多々あります。

革の色はどのように変化しているだろう?
縫いにほつれやダメージがきていないか?
留め具に不具合はないだろうか?

など、実際に使ってもらっているものが本当に参考になります。


最近で言えば常連の方がうちで以前購入してくださったレザーブレスレットを見せてくれました。

これが購入された時と同じ状態のレザーブレスレット。



革を二枚張り合わせて、さらに手縫いで仕上げたシンプルながらも手の込んだ一品。

これを使っていくとこんな具合に激変していました。



本当に同じ革?と目を疑うほどの変わりっぷり。

茶褐色で重厚感のある雰囲気になって、どこか丸みをおびたようにも思えます。

まさにこの変化こそが革の醍醐味と言えるでしょう。

こうして愛用した痕跡のあるものを再び見るととても嬉しく思いますし、自分たちが作った時から手を離れ、そのオーナーの色に染まっていく姿はたくましく思えます。

 
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誠に勝手ながら都合により9月はお休みとさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、どうぞご容赦くださいませ。

なお10月も今のところ営業未定となっております。

営業開始日についてはホームページにてお知らせ致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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